バラの無農薬での育て方を掲載中!自家生産バラ苗販売のピーキャットが運営するゆうきの園芸ショップ

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お知らせ
MIX堆肥は川口肥料HPにて販売中


ピキャットクリアの使用上の注意とアドバイス

驚きの声が次々と…  当店人気�鷂1商品!
次亜塩素酸+酢のW効果がバラ栽培を変える!
ピキャットクリア(自社開発商品)が新しい時代を築きます!

ピキャットクリアの詳しい説明は、ピキャットクリアショップにてご確認下さい。
こちらでは、ピキャットクリアと植物栽培(主にバラ)に特化してお話ししています。
ピキャットクリアは農薬ではありません!特定防除資材でもありません!これを承知いただき、下記をお読みください。
ピキャットクリアは曇りの日を狙って撒きましょうピキャットクリアの大敵は紫外線です!
紫外線に当たると、次亜塩素酸が急激に失活していきます。

植物に噴霧する際は曇りの日や早朝などの紫外線が弱い時を狙うと効果的です!

夕方に撒く場合、夜に葉っぱが濡れているとベト病が出ることがあります。
葉が乾きにくくベト病が出そうな場合や場所では、夕方の噴霧は避けましょう!


スプレーヤーは紫外線を防げるものを!意外と盲点なのが、スプレーヤー内での失活です。
スプレーヤーが遮光されていないと、外で使っている間、スプレーヤー内でピキャットクリアがどんどん失活してしまうことに…
応急処置としては、ボトル部分を、UVカットできる布や、厚く新聞でくるむ事で、紫外線防止になります。
当店で販売しているスプレーヤーは、すべて遮光性の高い容器を使用しています。
スプレーヤーをお持ちでない方は、まずは当店のスプレーをお試し下さい。
スプレー付きラインナップ ピキャットクリアミニ ピキャットクリアハンディ ピキャットクリアスプレー

ピキャットクリアも薬害症状は出ます

「ピキャットクリアは農薬じゃないから薬害は出ないはず!」

いえいえ、農薬に限らず薬害症状は出ます。
木酢液、黒酢、液肥でも薬害症状は出ますので、これは頭に入れておいてください。

葉焼け症状 日光が強い時間帯に葉っぱを濡らすと傷みます。
ピキャットクリアは紫外線に弱いので、陽差しが強い時間帯の噴霧は効果が大幅に落ちます。
薬害症状を防ぐためにも、早朝の陽差しが弱い時間や曇りの日を狙って噴霧しましょう。

新芽が多い時期 春先や秋の初めなど、新芽が多い時期は新芽から展開した若い葉っぱに、葉が縮れてしまうなどの薬害症状が出ることがあります。
このような時期はピキャットクリアの濃度が50ppmを超えないようにします。
100ppmですと稀に薬害症状が出ますのでお気をつけください。


保存は冷暗所、または冷蔵庫で!ピキャットクリアは高温も苦手です。
35℃以上の気温の場所に置いておくと失活していきます。

保存する際は涼しい場所で紫外線の当たらない場所に置くようにしましょう!
冷蔵庫に入れておけば半年は失活を防げます。
また、凍っても失活はしないので長期保管する場合は冷凍庫で凍らせておくのも手です。
(冷凍する際は、容器が膨張して破裂しないよう、気を付けてください)

ピキャットクリアの消費期限は、冷暗所保存で3ヶ月、冷蔵保存で6ヶ月となっています。


残効性はありませんピキャットクリアの説明でも触れましたが、ピキャットクリアには残効性が有りません。

次亜塩素酸の性質として、有機物に触れると一瞬で水になってしまいます。
ですから、一瞬で除菌するけれど一瞬で効果もなくなってしまう!
一瞬で効果は無くなるので、これが大きな安全性と環境への配慮となります。

ですから、病気に対してはこまめな散布が効果的となります。
散布する時はタップリ洗い流すように。毎日撒いてもOKです。
1日に2~3度撒いてもOKです。(上記の薬害症状には配慮しましょう)



葉っぱにはじかれてしまう時は?バラは新芽にうどんこ病が出ます。そして、新芽は水を弾きやすいですよね?
ピキャットクリアをいくら噴霧しても葉っぱが液を弾いてしまう場合、以下の方法でお使いください!

一度散布したあと、指やティッシュでこする。
 その後に噴霧すると液が付きやすくなります。(濡れ性がよくなる)


発症している部分は、スプレーでかけただけではカビが層になって奥まで届きません。
  指でこすりながらスプレーすると、より効きやすくなります。


中性洗剤を1滴だけ希釈したピキャットクリアに入れます。
 これが界面活性剤の役割となり葉っぱに液が付きやすくなります。

ピキャットクリア・500は希釈タイプですピキャットクリア・500は500ppm濃度の次亜塩素酸水です。
(ピキャットクリア・100やスプレータイプは、50ppmもしくは100ppmですので、そのまま使える濃度になっています。)

ppmは数字が大きいほど、濃度が濃いということになります。
そのままでは濃すぎるので、必ず5~20倍に希釈してから使用してください。

500ppm(原液)を100ppmで使用したい場合
 →5倍に薄める計算になります。

1リットルの希釈液を作るためには、
200ccのピキャットクリア+800ccの水
を混ぜて作ります。

500ppm(原液)を50ppmで使用したい場合
 →10倍に薄める計算になります。

1リットルの希釈液を作るためには、
100ccのピキャットクリア+900ccの水
で作ることができます。

ピキャットクリア推奨使用濃度
植物の病原菌
(うどんこ、灰色カビ病など)
:50~100ppmの濃度で葉っぱにまんべんなく噴霧します。
バラの植込み時に根の消毒 :100ppmの濃度で根にまんべんなく噴霧、または浸します。
鉢や剪定ハサミの消毒 :20~50ppmで噴霧します。
黒点病予防 :マルチング材や土壌に100ppmの濃度で直接噴霧します。
(灌注は有効だが大量でないと効果を得られない・土壌消毒)
ベランダやテラスの消毒 :50~100ppmの濃度で噴霧していきます。
切り花の保護 :20ppm程度の濃度の液に切り花を挿せば長持ちします。
*濃度が高いと効果も高いですが、適時しっかり効かすために濃度調整をしましょう!  

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