希釈率がカンタンにできる計算表
●ポイント●
・薬品とは異なり、少々の希釈の誤差は大きな影響は無いので、神経質にやらなくても大丈夫(1桁違いは×)
・1グラム=1ミリリットル
で単位を合わせると計算しやすい

ピキャットクリア・500の希釈表

【1L(1000ml)の希釈液を作る場合】

250ppm ピキャットクリア500ml + 500ml (2倍液)
100ppm ピキャットクリア200ml + 800ml (5倍液)
 50ppm ピキャットクリア100ml +900ml (10倍液)
 25ppmピキャットクリア 50ml +950ml (20倍液)

「2L作る場合は×2」、「500ml作る場合は÷2」で計算してください。

木酢液、黒酢液、甘彩シリーズ、ローズディフェンスなど

【1L(1000ml)の希釈液を作る場合】

1000倍液 = 原液 1ml + 999ml
 500倍液 = 原液 2ml + 998ml
 100倍液 = 原液10ml +990ml
  50倍液 = 原液20ml +980ml

混合する場合

次に、健花と甘彩六花を混合した希釈液を作ってみます。
希釈液は1L作ります。健花は500倍、甘彩六花も500倍とします。

希釈液=健花2ml+甘彩六花2ml+水996ml

このようになります。ただし、作る際は順序があります。
先に健花2mlと甘彩六花2mlを混ぜ、その後で水を996ml入れるような、 原液同士が先に混ざってしまうのは避けてください。

1L容器には先に水を1Lの目盛りまで入れます。
そして、甘彩六花を2ml入れて良くかき混ぜます。
最後に健花を2ml入れてかき混ぜます。
こうすれば誤差も少なく希釈液を作ることができます。

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