バラの無農薬での育て方を掲載中!自家生産バラ苗販売のピーキャットが運営するゆうきの園芸ショップ

ピーキャット店のご紹介まずは会員登録をお願いします苗生産の取り組みファンの集い ファックス注文

送料説明 新ピーキャット農場便り
お知らせ
ピキャットクリアの詐欺サイトにご注意下さい

希釈率が簡単にできる計算表

希釈率がカンタンにできる計算表

希釈率の計算を間違ってしまう方は多いようで…
無農薬で良かったですね!農薬で間違えたら大変です!

ここでは、希釈するコツと実際に計算した表を載せておきます。

内容を少し要約した印刷用ページはコチラ

神経質にやらなくて大丈夫ですよ!

1桁間違えて希釈してしまう人もいれば、1mlの狂いも生じさせないと神経質な方もおられます。

しかし、希釈はシビアに考えなくてもいいですよ!
皆さんは無農薬ですし、少々濃くなっても薄くなっても大きな影響はありません。
でも、あくまでも少々ですよ…
1桁間違えたりとかはしないようにしてくださいね!

すべての単位を合わせましょう!

希釈するモノには、グラム表示とミリリットル表示に分かれていますよね。
これはすべてミリリットルに変えて計算していきます。

1グラム=1ミリリットル

これで大丈夫です。

ピキャットクリア・500の希釈表

【1Lの希釈液を作る場合】

・250ppmピキャットクリア500ml+500ml(2倍液)
・100ppmピキャットクリア200ml+800ml(5倍液)
・ 50ppmピキャットクリア100ml+900ml(10倍液)
・ 25ppmピキャットクリア 50ml+950ml(20倍液)

「2L作る場合は×2」、「500ml作る場合は÷2」で計算してください。

木酢液、黒酢液、甘彩シリーズ、ローズディフェンスなど

【1Lの希釈液を作る場合】

1000倍液=原液   1ml+999ml
 500倍液=原液   2ml+998ml
 200倍液=原液   5ml+995ml
 100倍液=原液  10ml+990ml
  50倍液=原液  20ml+980ml
  10倍液=原液 100ml+900ml 
   5倍液=原液 200ml+800ml

いかがですか?
すぐに液がなくなって不経済だ!と思っている方は間違えていませんでしたか?

混合する場合

次に、健花と甘彩六花を混合した希釈液を作ってみます。

希釈液は1L作ります。健花は500倍、甘彩六花も500倍とします。

希釈液=健花2ml+甘彩六花2ml+水996ml

このようになります。
ただし、作る際は順序があります。

先に健花2mlと甘彩六花2mlを混ぜ、その後で水を996ml入れるような作り方はダメです。
原液同士が先に混ざってしまうのは避けてください。

このような場合は、
1L容器には先に水を1Lの目盛りまで入れます。
そして、甘彩六花を2ml入れて良くかき混ぜます。
最後に健花を2ml入れてかき混ぜます。

こうすれば誤差も少なく希釈液を作ることができます。