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園芸土使いこなし術!ゆうきのチカラで育てる培養土の考え方

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園芸用土って実は簡単に作れるんです!

当店は以下の培養土、堆肥をご用意しています。

・鉢バラ専用培養土(小粒、スタンダード、細粒)
・プランターの土
・ポットの土
・MIX堆肥
・かきがら石灰


そして、これだけでほとんどの植物を元気に栽培していけます!
よほど特殊な植物でない限り、これで充分なのです。

今回は鉢植えで園芸土を解明していきますが、地植えも考え方は同じ!
栽培スキルをUPさせて、ガーデニングを思いっきり楽しんじゃいましょう!

土は「植物と育て方」に合わせるのです!

・鉢バラ専用培養土(小粒、スタンダード、細粒)
・プランターの土
・ポットの土
・MIX堆肥

これらは私が研究開発して創ったモノです。これだけでほとんどの植物を元気に育てることができます。
しかも、考え方は簡単ですがかなりハイレベルな栽培が可能です。

また、「ゆうきの力で育てる栽培」を習った方はもう市場にあふれた「○○の土」に手を出さなくなります。
これは、園芸土を知ることができたからです。

ちなみに、「○○の土」は○○のために開発された土だと宣伝文句では述べられていますよね?
しかし、育て方は商品袋の裏に書いてあるだけ…
これで足りますか?本当に土だけでなんとかなるものですか?本当に○○のためですか?

それよりも、当店の培養土を是非ともお使いください。
まずベースはすべて「ゆうきのチカラで育てる栽培」という育て方に則ります。
そして、各植物にどう合わせていくのかを説明していきます。


この各植物への合わせ方は、別のところで詳しく書いていますのでどうぞご参照ください。

当店の培養土はとても単純です。

多くの「○○の土」は、長年培ったなんとかがあってとっておきの何かもあるようです。
それでどうしてその配合なのかは私にはわかりませんが…
皆さんが手も足も出せない特別な何かを持っているそうです。

当店の培養土も高い技術レベル、高い知識レベルで裏付けはされていますが…
園芸土にとって一番大事なのは、皆さんが使いこなせることです。
「何かよくわからないけど良いみたい!」なんて培養土は必要性を感じません。
皆さんのガーデニングで最大効果を発揮できなければ、何のための知識、技術でしょうか?

ですから、当店の培養土は皆さんに使いこなしていただくために単純明快にしています。
驚くほど単純明快です。
しかし、その裏付けは皆さんが意識することなく高レベルです。
これが当店が皆さんに提供する「どこにも負けない最高品質の培養土」です。

皆さん、これまで培養土を使いこなせたことはありますか?
何となく使っていただけではありませんか?

ならば、当店の培養土を思う存分使いこなしてみてください!

当店の培養土の正体!

すべて公表します。

■鉢バラ専用培養土14L(小粒)=茨城県産硬質赤玉土(粒サイズ)7L+MIX堆肥7L
■鉢バラ専用培養土14L(スタンダード)=茨城県産硬質赤玉土(粒サイズ混合)7L+MIX堆肥7L
■鉢バラ専用培養土14L(細粒)=茨城県産硬質赤玉土(粒サイズ)7L+MIX堆肥7L

■プランターの土14L=茨城県産硬質赤玉土(粒サイズ混合)11L+MIX堆肥3L
■ポットの土14L=茨城県産硬質赤玉土(粒サイズ混合)11L+MIX堆肥3L
■MIX堆肥=植物性堆肥+動物性堆肥+ニームカランジャ


MIX堆肥の配合だけは今のところ公表できませんが、構成はこうなっています。
「公表すれば真似されるのでは?」
これは大丈夫です。同じようなモノを作っても、同じモノにはなりません。
その工夫があるから公表できています。

いかがですか?
・赤玉土の粒サイズ
・赤玉土とMIX堆肥の配合率


これ以外に違いはありません。そして、この違いだけで各植物に合わせることができます。

育て方の基本は同じです!

育て方は「ゆうきのチカラで育てる栽培」です。
これで育てますから、使う資材もすべて同じ!「○○専用」を無駄に揃える必要はありません。

バラで使っている肥料は草花にも野菜にも使えます。
いや、○○にも使えるというのは語弊があります。
そもそも、同じなのです。バラもトマトも草花も…使う肥料というのは同じなんですね。
今まで皆さんは「バラの肥料」、「野菜の肥料」、「草花の肥料」と買わされていただけなんです。

たとえば甘彩ぼかしですが、すでに農業では多くの実績があります。
甘彩シリーズもブラドミン5も同じです。農家さんに愛用されています。
もちろん、バラ栽培にもバッチリ合います。
ですから、皆さんはこれらを用意していただくだけでバラもトマトも草花も育てることができるわけです。
しかも高いレベルのゆうきのチカラで育てる栽培です。

そして、肥料がそうであるように培養土にも同じことが言えます。 鉢バラ専用培養土でトマトも草花も育てることができます。
いや、これも語弊があります。
○○も育てることができるというより、○○にとっても最適な培養土なのです。
よって、皆さんはもう「野菜の土」も「草花の土」も必要ありません。肥料と同じです。

ただ、すべて同じというわけにはいきません。
バラと同じ量の肥料を草花に与えるわけにはいきませんよね。
培養土も、たとえば「栄養豊富な土を好むバラ」と「栄養を多く必要としないハーブ類」を同じ培養土にしてはいけません。

では、どうしていくか?
これは「育てる植物に合わせていく」ことが必要になってきます。

植物に土を合わせる!

では、植物にとって土の何を合わせていくか?ですが…

・堆肥の量
・土の乾湿
・pH値


花が咲く植物、実が成る植物はこの3つを合わせていきます。
具体的なところは別のところで説明していきますので、ここでは知識だけ身につけてください。

「堆肥の量」
培養土に含まれた堆肥の量で土のパワーを出していきます。
鉢バラ専用培養土は赤玉土とMIX堆肥が1:1で混ざっています。
プランターの土は赤玉土とMIX堆肥が4:1で混ざっています。
鉢バラ専用培養土は土のパワーを最大限強くしていて、プランターの土は土のパワーを抑えていることがわかりますよね。

「土の乾湿」
土の乾湿は赤玉土の粒の大きさで調整していきます。
鉢バラ専用培養土は、「小粒」、「スタンダード(小粒+細粒)」、「細粒」の3種類を用意しています。
プランターの土とポットの土はMIX堆肥の配合率は同じで、赤玉土の粒の大きさが違ってきます。
そして基本的な考え方は、粒が大きいほうが保水率が低く(水が少ない)なります。
逆に、粒が小さい方が保水率は高く(水が多い)なります。
細粒は多くの水を含み乾きにくく、小粒は多くの水は含まず乾きやすいと考えます。

「pH値」
pH値ですが、培養土はすべて弱酸性です。
野菜など弱アルカリを好む植物には「かきがら石灰」を混ぜます。
このように、堆肥の量、土の乾湿、pH値を育てる植物に合わせればほとんどの植物で高いレベルの栽培ができるのです。
市販されている○○培養土や○○の土よりを遙かに凌ぐ高品質で植物にピッタリ合う土を手に入れることが出来ますよ!

たとえば原種系のバラ…

「原種のバラ、原種に近いバラは育てるのが簡単と言われているけど鉢植えでは上手く育たない…」

この経験をされた方はいませんか?
これはそうなる可能性がすでに明白です。

原種のバラは土のパワーをあまり必要としません。肥料も他のバラに比べたら控え気味にしますよね?
ならば、鉢の土を鉢バラ専用培養土ではなくプランターの土に変えてみてください。
これで堆肥の量が変わってきますから、土のパワーが減ることになります。

これ、けっこう実績があります。

プランターでトマトを作ってみたいなら…

トマトであれば土のパワーをしっかり使いたいところです。
しかし、トマトの実は保水率の高い土だと甘みが足りなくなる…

ならば、
大きいプランターなら鉢バラ専用培養土(小粒)を使いましょう!
少し水もちを上げるなら、プランターの土にMIX堆肥を2割ほど混ぜてもOK!
鉢バラ専用培養土(小粒)+鉢バラ専用培養土(スタンダード)で保水率調整するのもおもしろいですよ。

プランターで茄子を作ってみたいなら…

茄子も実の成る植物ですから土のパワーは必要です。 ただ、トマトのように土の保水率を抑えずにしっかり水を与えていきます。

ならば、
鉢バラ専用培養土(スタンダード)が合います。
バラも水を必要としますので茄子と近いですね。
プランターの土だと保水率が低いので、ポットの土+MIX堆肥2割が合いそうです。

プランターの大きさ、育てる環境などで土の乾湿は変わりますから、皆さんでベストを探してみましょう!

プランターでハーブを育てるなら…

次はハーブの土を作ってみましょう!

ハーブって、基本的にはとても丈夫なので土質にあまりこだわる必要はありません。
肥料もあまり必要としないものが多く、肥料過多だと巨大化したり根腐れを起こすこともあります。
それを頭に入れて、土作りを考えてみましょう。

基本的にはポットの土やプランターの土だけでOKです。
これを育てる環境やプランターの大きさで土の乾湿を考えましょう。
ポットの土とプランターの土を混ぜると、土の乾湿を変えることができます。

ハーブは弱アルカリ性の土を好みますからかきがら石灰を混ぜるといいですね!
ただ、絶対なのかというとそうでもないと私は思います。
なんせ、丈夫ですから…

でも、こだわるならポットの土もしくはプランターの土+有機石灰ですね!

鉢植えでクレマチスを育てるなら…

クレマチスはバラと同じ土でOKです。
鉢バラ専用培養土を使いましょう!





他にもいろいろありますが…

いかがですか?

堆肥の量、土の乾湿、pH値の調整
これを変えるだけでいろいろな植物が育てられます。

草花は多くの種類がありますよね。
それらを育てる場合も、
「肥料は効かせるのか控えるのか?」
「土は水分を多く含んでいるほうがいいのか含んでいない方がいいのか?」
「pHは弱アルカリか弱酸性か?」

これを知れば簡単に土作りができます。

詳しくは別のところで当店スタッフが植物ごとに土作りのアドバイスを書いていますから参考にしてください。

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